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2017/7/7 Office 関連, パソコン知識

※2017年3月28日追記

ここでは「バージョン(ビルド)7341.2032」 に戻す場合を想定して説明していますが 、それ以外のバージョン(ビルド)の更新プログラムに戻すこともできます。
説明の中に追記として補足しておきました。

※2016年11月16日追記

2016年10月4日にリリースされた Office 更新プログラム(バージョン1609:ビルド7369.2024)以降がインストールされると、Word 2016 、Outlook 2016 の入力文字が左上に表示される欄(IME別枠)に入ってしまうという不具合がありました。

これについてOutlook Support Team Blog JAPAN という、日本マイクロソフト Outlook サポート チームさんのブログによると、2016年11月4日にこの現象に対応した修正版の更新プログラムがリリースされたとのこと。
(詳しくは、下記リンクをご覧ください。)

Outlook Support Team Blog JAPAN 
C2R 版 Office 2016 の Outlook/Word で文字入力のフォーカスがずれて別枠で文字が表示される

私もこの不具合で悩まされていたので、これは試してみなければ!ということで、実際に更新プログラムを適用し、Word 2016 でいろいろな入力パターンを試してみました。
結果は… 問題なく入力することができました!
IE(Internet Exproler)を立ち上げて切り替えながら入力しても、左上にIMEの別枠が出てしまうこともなく、きちんと入力できます^^

ということで、この不具合で困っている方は、Office 2016 の更新プログラムを手動で入手してみてください。修正プログラムが適用されて不具合は出ないはずです。

↓更新プログラムを手動で入手するやり方は、こちらから
Office 2016 の更新プログラムを、手動で入手しよう

万一それでもダメな場合は、下記の記事を参考に更新プログラムを以前のものに戻す作業をしてください。

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始める前の注意点としては…

・若干時間がかかる場合があるので、時間に余裕のある時に行うようにしましょう。
・この作業を行う前に、すべてのOffice 2016 アプリケーションを閉じておいてください。

(1)スタートボタンの上で右クリックし、表示されたメニューの中の「検索」をクリックします。(赤丸)

スタート右クリックメニュー

ちょっと下のほうですね。

(2)検索窓に「コマンド」と入力します。(①)

コマンドプロンプトの検索

検索結果の中に「コマンドプロンプト」が表示されますので、その上で右クリックします。(②)

(3)表示された右クリックメニューの「管理者として実行」をクリックします。(赤丸)
※ここ、大事です。

コマンドプロンプトの右クリックメニュー

(4)「ユーザーアカウント制御・このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか。」と書かれたダイアログボックスが表示されますので、「はい」をクリックします。(オレンジの丸)

ユーザーアカウント制御

(画面をデジカメで撮ったので、、画質が悪くすいません><)

クリックすると、コマンドプロンプトの画面が開きます。

コマンドプロンプト画面1

タイトルバーに「管理者」と書いてあればOKです。(オレンジの枠)

(5)「管理者:コマンドプロンプト」の画面で、下のコマンドを貼り付けます。

cd %programfiles%\common files\Microsoft shared\clicktorun

※注:コマンドの貼り付けは間違いのないように「コピー&貼り付け」を使いましょう。

貼り付けると、下記のようになります。

コマンドプロンプトにコマンドを入力1

この状態のまま、エンターキーを押します。

(6)続けて下記のコマンドを貼り付けます。

officec2rclient.exe /update user updatetoversion=16.0.7341.2032

貼り付けると、、下記のようになります。

コマンドプロンプトに子万祖を入力2

貼り付けたら「エンターキー」を押します。

※2017年3月28日追記

・ここでは「バージョン(ビルド)7341.2032」に戻すやり方を説明していますが、それ以外のバージョン(ビルド)の更新プログラムに戻すこともできます。

①まず現在の更新プログラムのバージョンとビルドを Office 2016 のアプリケーションを使って確認しておきます。

Office 2016 の更新プログラム、以前のバージョン番号(ビルド番号)の調べ方

こちらの記事に Office 2016 の過去の更新プログラムのバージョンとビルド番号の調べ方を載せてありますので、わからない方は参考にしながら、戻したい更新プログラムのバージョンとビルドを確認します。(メモ帳にコピペしたり、メモするなどしておいてくださいね。)

②バージョンとビルド番号がわかったら、上記赤字で表示したのコマンド

officec2rclient.exe /update user updatetoversion=16.0.7341.2032

の最後の数字「7341.2032」の部分を、調べたビルド番号で書き換えてください。(ドットも忘れずに)

◇例えば、戻したい過去の更新のビルド番号が「7668.2066」の場合、コマンドは

「officec2rclient.exe /update user updatetoversion=16.0.7668.2066」

となります。

・もう一つ注意点です。
この記事を公開した時点では、 Office 2016 のアプリケーションでバージョンを確認すると
「バージョン16.0.7341.2032 」
という表記の仕方になっていました。

しかし現在は
「バージョン1701 (ビルド7766.2060)」
という表記に変わっています。
コマンドに使うのは「ビルド」の方です。
ご注意ください。

(7)「Officeの更新プログラムをダウンロードしています…」というウィンドウが出ますので、しばらく待ちましょう。
15分ぐらいかかる場合もあるようなので、気長に待ってくださいね。

Officeの更新プログラムの確認

ダウンロード、更新が終わっても特にメッセージは出ないようですので、上記のウィンドウが消えたら終了です。

(8)念のため、Office のビルド(バージョン)が「16.0.7341.2032 」に戻っているかを確認しておきましょう。
Word または Outlook を起動し「ファイル」の中の「アカウント」(オレンジの枠)をクリックします。
(画像は Word 2016 のものです。)

Office更新プログラムの確認1

上記画面になったら「製品情報」の下にある「 Office 更新プログラム」の部分を見て、
バージョンの部分が「16.0.7341.2032 」になっていればOKです。(四角の赤枠内)

※2017年3月28日追記

現在、バージョンの表記方法が変わっており、新しいものは
「バージョン1701 (ビルド7766.2060)」
という形になっています。
画像と表記が違っても、戻した更新プログラムとバージョンとビルドの数字が合致していれば問題ありません。

(9)Office の更新プログラムが自動更新になっていると、新しい更新プログラムがまた適用され症状が再発してしまいます。
しばらくの間、Office の自動更新は無効にしておきましょう。

Word , Outlook の「ファイル」→「アカウント」→「更新オプション」とクリックし「更新を無効にする」を選択します。(オレンジの四角枠)

Office自動更新の停止

クリックすると「ユーザーアカウント制御」で変更を許可するかを聞いてくると思うので、「はい」をクリックしましょう。

自動更新が停止されると、下記写真のようになります。

Officeの更新停止済み

「Office 更新プログラム」の部分がオレンジになり「この製品は更新されません。」と記述されます。これで自動更新が停止されました。

※本当は、Windwos や Office の更新プログラムは、セキュリティの面からも自動で更新されることが望ましいです。
Microsoft でもこの現象について調査をしているはずで、不具合が出ないような対処がされましたら、自動で更新するように設定を戻しましょう。

こちらのページでも、新しい情報等が入りましたら、お知らせしていきたいと思います。

コメント

  1. Kei より:

    Excel2016で2016年10月のアップデート以後、1つのファイルだけが開こうとするとExcelがフリーズしておりました。ユーザーフォームが原因らしいことまではわかっておりましたが、対策がわからず苦労しておりましたので、この記事のおかげで解決できました。

    • 羽飛 漣 より:

      keiさん

      お返事が遅くなりすいません。

      そのような現象も起きていたのですね!
      やはり私の知らないことも起きているのだと、改めて実感しました。
      解決できて、本当によかったです^^

      少しでもお役に立てたんだと思うと、私もとてもうれしいです。
      もっともっと精進して、皆さんのお役に立てる記事を書いていきたいと思います。

      コメント、ありがとうございました^^

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