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セミナー参加者の気分を高め、学習効率を上げる「コンサルタントがセミナーを盛り上げる5つの手法」を紹介します。

ここで紹介する手法はこんな困った状態にならないために使うものです。

・講師が話しても盛り上がらずにシーンとしてしまう
・休憩時間に参加者同士の会話がなく空気が冷たい
・セミナー中に質問しても誰も手を上げてくれない
・みんな真顔で聞いていて、講師が尻込みしてしまう
・最後のセールスで商品・サービスが全く売れない

などなど。どれも想像しただけで恐ろしいですね・・・。

そんな空気感の中でセミナーをやるのは、コンサルタントとしてはかなり辛いものですし、参加者も緊張してしまいます。そうなると、満足度も上がらず、学習意欲も下がってしまいかねません。

では、そんな風にならないためにはどうしたらよいのでしょうか?誰でも簡単にできる5つの方法を紹介していきます。

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5つの方法を順番に紹介していきます。

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講師にしてみたら、最初から和気あいあいとした感じでスタートできれば言うことはありません。ですが残念ながら、はじめて顔を合わせた参加者同士が会話を勝手にしだすことはほとんどありません。

かと言って、講師が促したら急に会話がはじまるかと言えばそうでもありません。がんばって雰囲気を作ろうとしても、物静かな状態でセミナーが始まってしまうことは珍しくありません。

では、その時にどうしたらよいのか?

その答えは・・・セミナー開始前から音楽をかけましょう。

どんな曲をかけるのかはセミナーの内容に合わせてください。

ビジネス系でガンガン稼ごう!というセミナーならテンポの早いロックやクラブミュージックなどがオススメです。

知的な雰囲気を出したいセミナーならジャズやボサノヴァなどちょっと落ち着いた感じの曲がいいですね。

ですが、静かな川のせせらぎ音とか、鳥のさえずりとか、クラシックなどはあまりおススメではありません。

なぜなら、受講生も席に着いたときは、緊張しています。であれば、落ち着かせるより、気分を高揚させる形でリラックスさせてあげるのが効果的だからです。

コンサルタントのためのセミナーを盛り上げる手法
その2 自己紹介で一工夫する

セミナーが始まったら参加者に何をしてもらうか?というと、前後左右で「自己紹介」という場合が多いと思います。この自己紹介を単なる自己紹介で終わらせず、参加者の気分をさらに高めるために一工夫を加えてみてください。

例えば、ジャンケン自己紹介です。

具体的には、参加者同士でジャンケンをしてもらい、「負けた人(あるいは勝った人)から自己紹介をしてくださーい」とコンサルタント側から指示してあげます。

理由は簡単で、ジャンケンをしてもらうことで、子供心を思い出したり、ゲーム性が高まり、ワクワク感がアップするという心理効果があるからです。

コンサルタント側も、この時の誘導を少しテンション高めにしてあげることにより、あなたとの信頼関係が深まり、よりオープンマインドになって話を聞いてもらうことができるようになります。

他にも、1分間自己紹介&盛大な拍手というのもおススメです。

これは1分間ジャストで自己紹介をしてもらって、終わりに大きな拍手で締めくくってもらうものです。講師が1分間を計測して、時間になったら「はーい。1分です。大きなはくしゅー。」と言ってあげます。

すると参加全員で拍手をすることになりますが、たったのそれだけで会場の雰囲気は大きく変わります。拍手してもらった方も嬉しい気分になりますし、ただ単に一生懸命拍手をするだけでもテンションが上がります。

こんな風に自己紹介にちょっと工夫するだけで、

、かなり大きな差が生まれます。ぜひ参考にして取り入れるようにしてください。

コンサルタントのためのセミナーを盛り上げる手法
その3 回答者にプレゼントを渡す

コンサルタントとして、参加者さんと意志を疎通させるために、ちょっとした問題を出したり、質問を投げかけたりすることがあると思います。

小学校の授業参観を思い出してもらえばおわかりのとおり、この時に手を挙げる人が多ければ多いほど、セミナーの盛り上がりも高くなってきます。

では、手を挙げる人の数や、発言してくれる人の数を増やすためにはどうすればいいでしょうか?

答えは、ちょっとしたプレゼントをあげてください。

手を上げてくれた最初の2~3名にだけで構いません。もちろん、プレゼントも高価である必要はありません。旅行先で買った手頃なお土産、コンビニのお菓子、などその程度で十分です。

プレゼントを渡すときは、ぜひ大げさに渡してあげてください。これだけでも、講師と参加者の距離感を一気に縮めることができてしまいます。

コンサルタントから、アクションを起こさせる。それに対して、行動をするとご褒美がもらえる。小さいことですが、これだけで手を上げてくれる人は増えますし、、講師と受講生という関係性を明確にするという意味でもとても有効なテクニックです。

コンサルタントのためのセミナーを盛り上げる手法
その4 席の配置を島型にする

多くのセミナーで席の配置は、参加者がそろって講師の方を向く「スクール型」になっています。

ですが、この制約にとらわれる必要はありません。可能なかぎり、セミナーが最も盛り上がる席の配置にすることをオススメします。

それは、「島型」と呼ばれている席の配置です。

セミナー参加者の前後左右の人が4人1組で机を付き合わせ、向かい合って座っているイメージをしてみてください。必ずしも4人1組で、というわけではありません。時には6人1組でもいいでしょう。

この形にすると、グループワークをしたときの連帯感がスクール型のそれよりも何倍も高まります。前の席の人が後ろを向いてワークを・・・というよりも、1つの「チーム」としての団結力が感覚として強まるからです。

だから、「島型」にする場合は、セミナーにワークショップの時間を多めにいれるようにしましょう。グループ毎で発表をさせて、チーム対抗のように内容を競わせることも、セミナーを盛り上げる1つの手です。

「島型」の席の配置にした場合、セミナー会場に来た時にクジを引いてもらい、それで座る“島”を決めるようにするのも良い方法です。

ジャンケン自己紹介と同じように、ゲーム性やワクワク感が高まりますし、「どこに座ったらいいのかな・・・。」という参加者のちょっとした心配を取り除くことができます。

コンサルタントのためのセミナーを盛り上げる手法
その5 参加者同士のシェアタイムを作る

最後の方法は、参加者同士でシェアの時間をつくるということです。ポイントは、「受講者同士で」という所にあります。

シェアというのは、セミナーでコンサルタントからインプットした内容を、その場でアウトプットするということです。

この場合、

講師 → インプット → 参加者
参加者 → アウトプット → 講師

とするよりも 、

講師 → インプット → 参加者
参加者 → アウトプット ← 参加者

という双方向の形でシェアしてもらうほうが、より深い学びにつながります。

また、よりたくさんの人の意見を聞くことで

連載目次

、「こういった見方もあるのか」といった観点を増やすことにも一役買うわけです。

オススメは4~6人でのシェアです。その4でお伝えした「島型」に座っているとシェアもしやすくなりますね。

セミナーに参加者同士のシェアの時間を含めることで、

・気づきが増える
・学びが深まる
・新たな出会いがある

といったような様々ないいことがあります。

こういったことは、セミナーの満足度に直結し、より高い満足度へとなっていきますので積極的に取り入れてください。

たまに、シェアの時間を増やすと講師の話す時間が減って参加者の満足度が下がってしまうのでは?と心配される方がいますが、そんなことはありません。

むしろ、シェアの時間を増やすことで満足度は高まりますので、ぜひ実際に試してみてください。

セミナーを盛り上げる5つの手法のまとめ

今回ご紹介した、コンサルタントのためのセミナーを盛り上げる5つの手法は次のようになります。

=============================

その1 音楽をかける
その2 自己紹介で一工夫する
その3 回答者にプレゼントを渡す
その4 席の配置を島型にする
その5 参加者同士のシェアタイムを作る

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1つ1つは、決して難しいことではありませんし、手間のかかることでもありません。ですが、こういったちょっとしたことを、やるのとやらないのとでは天と地の差がつく、といっても過言ではありません。

ぜひ次のあなたのセミナーで活用してみてくださいね。

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